看護師の年収が多い背景に過酷さが浮かぶ

最近では携帯電話やパソコンを利用しての電子求人サイトなどもあります。
携帯サイトやテレビでも看護師の求人は特に最近良く目にし、看護師という職業がいかに現代社会において不足傾向にあるのかがうかがえます。
そんななか、先日私が目にしたのは、携帯サイトから配信されるメールマガジンにおいて、看護師の年収「600万円」と表記されているものを見かけました。
女性がどんなにがんばって働いたとしても、男性の年収には程遠いのが現状で、
これだけの年収を稼いでいける職業は、普通の仕事をしている女性からしてみたら年収だけで見るのであれば本当に魅力的なものだと思います。

私が聞いたことのある話の内容では、看護師という職業は休日も少なく、労働時間も多いというのは事実であり、体力的、肉体的、また精神的にも大変な仕事だとは感じています。他の仕事や職種と比較してしまうのはどうかとも思うのですが、しかし、そんな中で「600万円」という年収は看護師からしたら高いのか安いのかは私にはわかりません。私自身は一般企業、福祉系の仕事は経験していますが、ここまでの年収はありません。

中には年収が良いから看護師を目指そうとする安易な考えの方も世の中にはいるのかもしれません。
どんなきっかけであれ、命を救う現場に看護師、医師がたくさん増えるといいのではないかと感じています。

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